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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業のGDXへの対応<1>~デジタルトランスフォーメーション~』を発行

近年、政府はDX(デジタルトランスフォーメーション)、そしてGX(グリーントランスフォーメーション)への取り組みが、日本経済再生の起爆剤になる手法として注目し、中小企業に対してもその推進を促しています。
そのうち、DXに注目すると、経済産業省がまとめたDXに関する最初のレポート「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」(2018)から今年で7年になります。デジタル技術を活用して業務の効率化を進めつつ、新たなビジネスモデルを創出することを狙いとするものであり、このレポートによって経済界ではDXへの関心が高まることになりました。また、副題にある「2025年の崖」とは、各企業の既存システムが複雑化・ブラックボックス化していることが効率的な運用を妨げ、爆発的に増加するデータの活用に対応できないリスクを示す言葉です。この2025年はDXを推進する上でのマイルストーン(目標地点)として置かれました。その2025年となった現在までに、中小企業のDXはどの程度進められてきたのでしょうか。
当研究所では、このDXとGXが今後の中小企業経営に欠かせない要素であるとの考えから、両者を同時に達成する取り組みを「GDX」と呼び、推奨しています。この度、DXとGXへの中小企業の取り組み状況を幅広く把握する目的で調査を行いました。本レポートでは、そのうちDXに関する調査結果を報告します。
『BLUE REPORT 中小企業のGDXへの対応<1>~デジタルトランスフォーメーション~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所
●本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。