Newsきづなニュース

熊本県「令和7年度データ活用事例創出事業」の事例が公開されました

お知らせ

こんにちは。きづなPARK事務局です。
熊本県が推進する「データ活用事例創出事業」において、「きづなPARK」を活用した事例が公開されましたのでご紹介いたします。

熊本県を含む多くの地域では、人口減少に伴う労働力不足などの課題を背景に、デジタル技術を活用した生産性向上や経営改善が求められています。
一方で、中小企業においては、「DXにどこから着手すべきか分からない」「自社の取り組み状況が把握できていない」といった課題も多く、「経験や勘」に依存した経営から脱却し、データに基づく意思決定(データドリブン経営)への転換が必要とされています。

本事業では、県内中小企業のDX・ESG診断データを集約・分析・可視化する仕組みとして、きづなPARKを活用いたしました。
また、商工会・金融機関・支援団体などと連携し、データに基づく経営支援のあり方を検証。「データの可視化 → 解釈 → 支援 → 蓄積」というサイクルを回すことで、継続的な企業支援モデルの構築に取り組み、企業単体だけでなく、地域全体の傾向分析や支援高度化にもつなげるため、継続して取り組んでいます。

きづなPARKは、今後も自治体や支援機関との連携により、企業単体に留まらない「地域全体でのDX推進・経営支援」の実現にも貢献しています。
今後もこのような自治体との連携事例をはじめ、データ活用を通じた中小企業支援の取り組みを発信してまいります。
ご質問やご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

■くまもとDX推進コンソーシアム
https://kumamotodx.jp/

■令和7年度(2025年度)データ活用事例創出事業に係る採択結果について
https://kumamotodx.jp/support/post-13496/

■DXの取組事例 【令和7年度】データ活用事例創出事業 DX推進度の可視化による中小企業の経営改善支援
https://kumamotodx.jp/case/post-15111/