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子どものまちの「ミニたまゆり2026」に参加子どものまちの「ミニたまゆり2026」に参加

こんにちは。きづなPARK事務局です。
きづなPARK公式noteを更新しました。
今年も、田園調布学園大学で実施された「ミニたまゆり」に、きづなPARKを運営する株式会社フォーバルが参加しました。
「ミニたまゆり」は、ドイツの「ミニ・ミュンヘン」を参考に、川崎市麻生区にある田園調布学園大学が地域の子どもたちのために開催するイベントです。
子どもたちは、仕事を体験すると給料を受け取り、税金を納めます。税金を納めた後に残ったお金で、買い物や食事、ゲームなどを楽しむことができます。
このイベントでは、まちづくり体験を通して、労働の喜びやお金の大切さなど、社会の仕組みを楽しみながら学べます。
「ミニたまゆり」のまちには、市役所や銀行などの公共施設、食事を提供するお店など、さまざまな施設や仕事が用意されています。
フォーバルは、企業の困りごとや課題を見つけ、より良い解決策を提案する「企業ドクター」の仕事を体験できるブースとして参加しました。




今年は、実在する川崎市内の企業などから寄せられた課題をテーマに、子どもたちにアイデアを考えてもらいました。「どうすれば多くの人に知ってもらえるか」「どのように伝えれば興味を持ってもらえるか」など、企業の課題に向き合いながら、ポスターやチラシを作成してもらいました。
子どもたちの自由な発想や新鮮な視点を、企業の新たな魅力の発信につなげるため、完成したポスターやチラシは、後日、参加企業に実際の広報物として活用していただきます。
「企業ドクター」のブースでは、お店の課題を見つけ、解決方法を考えたうえで、ポスターやチラシの作成で、課題解決に向けた活動にも取り組んでもらいました。
お店の課題を見つける体験では、きづなPARK内にある「オリナスメタバース」を利用し、企業ブースを訪れて、企業の課題を見つけてもらいました。
今回のきづなPARK公式noteでは、活動の様子をご紹介しています。ぜひご覧ください。
きづなPARKをどのように使っていたかなどの、ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
【きづなPARK公式note】 【子どものまち】ミニたまゆり2026で企業ドクターの職業体験を実施
【 昨年度の活動の様子】 【子どものまち】ミニたまゆりで企業ドクターの職業体験を実施(note記事)