Case studyPARK活用事例

【可視化レポート紹介】
中小企業の持続と成長性を判定「きづなFocusレポート」

  • 企業判定
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  • レポート活用事例
  • 課題

    • 次世代経営診断チャート「きづなFocus(フォーカス)レポート」は、中小、小規模事業者の持続と成長に向けた経営力・企業価値を、独自アルゴリズムで定義し、評価するものです。
    • 企業経営に不可欠な5つの要素を項目と、次世代への適応力を判定すべく設定した3つのテーマによって自社の現状を多角的に判定できます。
  • 効果

    • 企業経営に不可欠な5つの要素である、ヒト、モノ、カネ、情報、時間それぞれの自社現状のスコアから形作られたレーダーチャートにより、各要素が示す凹凸が可視化、自社の経営状態のバランスが把握できます。

解決のポイント

  1. 自社の現状の可視化ができる

    きづなFocus(フォーカス)レポートは、中小企業の定性データと定量データです。それらを経営に必要な5つの要素(ヒト、モノ、カネ、情報、時間)に分類し、重みづけをしたうえで配点。5つの要素それぞれのスコアはどのような形をつくりだすのか、自社リソースの現状のバランスが可視化できます。

  2. 他社平均との比較ができる

    中小企業の多角的に判定した各要素について、自社の現状だけでなく他社(同規模・同業種など)の平均数値との比較ができ、順位も表示されます。マーケットと自社との比較が、経営の意思決定を根拠づけるものや経営判断を後押しするものになりえます。

  3. 次世代へ向けて時代に合ったテーマ別判定も

    企業経営に不可欠な5つの要素(ヒト、モノ、カネ、情報、時間)と、次世代への適応力を判定すべく設定した3つのテーマ(現在はコロナ対策、デジタル化、グリーン)によって自社の現状を多角的に判定できます。
    財務数値との掛け合わせにより、そのスコアが自社の業績に与える影響が見えてきます。

    企業が成長しながら永続するために何が必要か。自社には何がどれだけ足りていないのか。いま率先して取り組むべき事項は何か。変化の激しい現代においては、その企業規模に関わらず、適応力と変革スピードが問われ続けます。まずは自社の現状を可視化し俯瞰して見ることが、次世代への企業経営の第一歩となるかと思います。