Case studyPARK活用事例

現状の可視化により組織体制を整えたことで、4名の正社員採用に成功!

  • 業種内装リフォーム業
  • 従業員数4名→8名
  • 課題

    • 創業して数字は順調ではあるが、この先が見通せない。今やっていることが正しいかわからない。
    • 組織化して従業員を増やしていきたいがやり方が分からない。
  • 効果

    • 現状の可視化と、目指したい自社の姿を明確に。支援者と対話を重ねながら、経営理念を策定!
    • 諸業務を、ITツール活用し、仕組み化。月次の締め処理に2~3日かかっていたものが半日に短縮!
    • 組織体制の見直しを行い、採用計画策定の上で進めたことで、4名の正社員採用に成功!

解決のポイント

  1. 現状の可視化を基に、社長の目指したい方向性を明確に

    きづなPARK「決算書3ヶ年分析レポート」によると、財務状態は良好。資金繰り含め問題ない状況を確認した上で、10年後、自社がどうなっていたいかを、社長の目指したい方向をもとに、支援者との対話を重ねながら経営理念を策定しました。

    『創業して数字は順調ではあるが、この先が見通せない』
    『自分がやっていることが正しいのかが判断できない』
    という悩みをお持ちだった社長。目的地をしっかり定めた上で自社の現在地を把握し、その間の課題を解決できるよう10年後の組織図と経営理念を作成しました。

  2. 社長が全て行っていた管理系業務を仕組み化し従業員へ!

    もともと、社長ひとりで「営業」から「施工準備」「施工管理」「手直し」「引き渡し」「請求」「経理処理」をすべて行っていました。
    「施工管理」アプリ導入により、抜け漏れ防止になり、安定した案件粗利率確保できるようになりました。見積作成時間が短縮に。写真や図面も格納でき、チャットでのオンラインやりとりも可能で、現場担当や職人さんとの遠隔でのコミュニケーションや施工現場の判断もできるようになりました。
    社長の工数が空き、社内の仕組みづくりや人材採用、育成等、マネジメントに時間がかけられるように。
    経理処理にもソフトを導入。締め作業と管理表策定に2~3日かかっていたものは、半日に工数大幅削減に!

  3. 組織体制の見直しと整備、そして採用へ

    少数精鋭で経営してきましたが、組織化のため、就業規則や36協定を見直しをし、現在の業務の棚卸をしました。
    業務の難易度や、習得までの時間をプラン化し、教育プラン、マニュアルを作成。その上で、採用目標をつくり実行事項をまとめた上で、採用活動を開始。今期は4人の採用に成功。計画立てた採用活動だったため、無駄な費用捻出もなく、効率良く自社の求める人材を採用できました。

今後の展望

新しく仲間になったメンバーを育成しながら、作成した10年後の組織図、経営理念を目指して、定期的に効果測定と軌道修正を繰り返しながら、より自社事業を成長させていきます。