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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業のGDX・ESG推進戦略<1>~DXの認知度、取り組み、効果~』を発行

ブルーレポート

近年、中小企業経営においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)への取り組みが注目されています。またESG経営(環境・社会・企業統治に配慮した経営)への関心も高まってきました。これらの取り組みは、持続可能な経営や競争力確保、差別化に向けて有効だと捉えられています。また、取引先から要請されるケースもあるでしょう。日常的な事業活動と並行して取り組むことは負担になる側面がある一方で、中長期的な効果を見越し、戦略的に導入を進める企業が増えているのです。

では、大企業と比べて経営資源が限られる中小企業では、これらの取り組みはどの程度進められているのでしょうか。当所ではこの度、中小企業によるDX、GX、ESGそれぞれの取り組みについて、実態を把握する目的で調査を実施しました。

今回はそのうち、まずはDXをとり上げます。DXとは経済産業省によると「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義されています(※)。本レポートでは、中小企業のDXへの取り組み状況や進捗度合い、効果や課題、今後の展望などの観点で行った調査の結果を報告します。

※ 経済産業省「デジタルガバナンス・コード3.0 ~DX経営による企業価値向上に向けて~

『BLUE REPORT 中小企業のGDX・ESG推進戦略<1>~DXの認知度、取り組み、効果~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所

●本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。