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高等専門学校生がきづなPARKを活用し、市内企業のDX状況の可視化に挑戦!

お知らせ

一関工業高等専門学校発のスタートアップである株式会社Next IWATE (https://nextiwate.co.jp/)が同校の生徒と一緒になって、経営情報分析プラットフォーム「きづなPARK」を活用し、一関市内企業の現状を可視化する取り組みを進めています。

この活動は、一関商工会議所や株式会社Next IWATEと連携した実証実験の一環で、生徒たちは域内企業のDX進捗度診断などを通じてデータを集約・分析し、事実に基づいた経営改善提案を行います。きづなPARK上で可視化された事業者情報は、伴走支援や生産性向上に向けて活用され、地域企業の伴走支援者(企業ドクター)育成にもつながっています。

この取り組みは、地域産業活性化に直結すると評価され、「地方創生☆ビジネスアイデアコンテスト 2025」においても、最優秀賞である地方創生担当大臣賞を受賞しました。

【内閣府地方創生推進室ビッグデータチーム プレスリリース】
「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」次代の地域づくりを担うアイデアが集結!受賞作品を発表!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000105347.html

【地方創生☆政策アイデアコンテスト2025 とは】
内閣府 地方創生推進室が開催する、地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)を使い、地域課題の分析を踏まえ地域の未来をよりよくする政策アイデアを募集するコンテストです。
https://contest.resas-portal.go.jp/

地域活性化の担い手として期待される一関高専生が、企業の可視化から伴走支援を通じて産業間連携を促進。未来の地域支援人材を育てる「一関モデル」のトライアルとして注目されています。
きづなPARKは、企業の経営状態の可視化や、地域や企業のデータ分析を介して、日本を支える中小企業の持続と成長を支えることを目指しています。

本活動について、または地方創生・地域産業活性化に関連する活動や、きづなPARKへのご興味、ご質問等ございましたら、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。