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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業の経営状況の変化への対応<2>~賃上げの実態と持続的な賃上げに向けた課題~』を発行

ブルーレポート

近年、物価の上昇や慢性的な人手不足を背景に、経済界全体で「賃上げ」の動きが広がっています。
大企業を中心に高水準の賃上げが続く一方、日本の雇用の約7割を占める中小企業にとっては、賃上げに必要な原資の確保や人件費負担の増加など、経営を圧迫しかねない厳しい課題となっています。

一方で、従業員の離職防止やモチベーション向上、人材確保のためには適切な賃上げの実施が欠かせません。さらに、政府による「賃上げ促進税制」などの支援策も用意されているものの、中小企業への十分な浸透や活用には依然として課題が残されています。

そこで、現在の中小企業における賃上げの実施状況や経営への影響はどのようになっているのでしょうか。本レポートは、全国の中小企業経営者を対象に、賃上げの実施実態やその効果、持続的な賃上げに向けた原資確保の状況や今後の課題に関する調査を行い、その結果を分析・報告するものです。

< サマリー・レポート概要 >
■ 「賃上げ」を実施している企業は 63.3%
※「2025年1月以降に実施している」、「2025年以前から実施している」の合計
■ 賃上げによる経営負担を感じている企業は 57.8%
※「大きな負担になっている」、「やや負担になっている」の合計
■ 48.5%の企業が賃上げ促進税制の制度を知らない

『BLUE REPORT 中小企業の経営状況の変化への対応<2> ~ 賃上げの実態と持続的な賃上げに向けた課題~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所

●レポートの詳細は、こちらをご参照ください。