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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業の経営状況の変化への対応<3>~AI活用の実態と中小企業の取り組み~』を発行

ブルーレポート

近年、多くの業界で人手不足や生産性の低迷が経営課題となるなか、その解決の切り札としてAI(人工知能)の活用に注目が集まっています。国も「AX(AIトランスフォーメーション)」を掲げ、中小企業の飛躍的成長に向けた成長戦略の中核としてAIの導入・活用を強力に後押ししています。

一方で、AIの概要は知っていても「自社の事業でどのように活用できるか」という具体的なイメージや運用方法まで理解できている中小企業は一部にとどまるのが現状です。また、導入を進めたいと感じつつも、専門知識を持つ人材の不足や具体的な進め方がわからないといった課題に直面している企業も少なくありません。

そこで、実際の中小企業においてAIはどの程度導入・活用され、どのような効果を得ているのでしょうか。また、今後の推進意向や抱えている課題はどこにあるのでしょうか。本レポートは、全国の中小企業経営者を対象に、AI活用の理解度や導入・活用状況、その効果、今後の展望などに関する実態調査を行い、分析と今後の課題解決に向けた提言をまとめたものです。

< サマリー・レポート概要 >
■ 業務でAIを導入・活用している企業は 36.9%
■ 導入・活用の効果で最も高いのは「業務効率化」で 91.7%
※「とても効果が出ている」と「やや効果が出ている」の合計
■ 83.2% の企業が今後AIの導入・活用を推進すると回答
※「大幅に注力し、推進する」、「やや注力し、推進する」の合計

『BLUE REPORT 中小企業の経営状況の変化への対応<3> ~AI活用の実態と中小企業の取り組み~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所

●レポートの詳細は、こちらをご参照ください。