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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業の次世代経営への対応戦略<1>~「経営」,「経営力」,「採用」の課題・取り組み・効果』~を発行

物価高や原材料費の高騰、人材不足の深刻化、円安基調の継続など、近年、中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増し、またその変化のスピードは速まっていると言えるでしょう。昨今ではトランプ関税や特定の国や地域に関連したリスクへの注目も高まり、サプライチェーンや事業環境自体の見直しを迫られているケースもあるのではないでしょうか。
その対策として、資金繰りや原材料価格・販売価格の見直し、効率化や差別化を睨んだDX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)への対応、ESG経営の実践などへの注目も高まっています。しかしながら、これらの対策に加え、日々の資金繰りや人手不足への対応に集中するあまり、中長期的な経営戦略の立案や投資判断が遅れてしまっては、持続可能な経営の実現が難しくなることが懸念されます。経営者は、様々な変化が押し寄せる昨今の経営環境において、常に利益を確保しながら、持続可能な経営を意識した戦略づくりや投資も行っていく必要があるでしょう。特に次世代経営への対応、つまり社会の不確実性や産業構造の変化への対応、次の時代を背負う経営者・従業員の確保、既存の事業モデルから次の時代に向けた新たな事業創造などは、持続可能な経営を進める上で欠かせない要素と言えます。
こうした中小企業を取り巻く経営環境を踏まえ、当研究所では「中小企業の次世代経営への対応戦略」をテーマにアンケート調査を実施しました。その第1弾となる今回のレポートでは、中小企業の経営者が直面する課題や、課題解決に向けた取り組みとその効果、さらに経営者自身の「経営力」への評価や対策、採用課題などに関する調査結果を報告します。
『BLUE REPORT 中小企業の次世代経営への対応戦略<1>~「経営」,「経営力」,「採用」の課題・取り組み・効果~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所
●本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。