Newsきづなニュース

【中小企業経営者1000人が回答】中小企業のグリーントランスフォーメーション〈1〉

ブルーレポート

GX(グリーントランスフォーメーション)とは、「企業における温室効果ガスの排出源である化石燃料や電力の使用を、再生可能エネルギーや脱炭素ガスに転換することで、社会経済を変革させること」です。
気候変動対策は、今や世界的な課題であり、途上国も含めて温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みが急務です。
GXは現在、大企業を中心に取り組まれていますが、中小企業にとっても避けられないテーマです。
環境や社会課題に配慮しているかが投資の根拠にされるケースや、大企業が取引先に対して環境への対応を必須としてサプライチェーン全体での取り組みを求めるケースも見られるためです。
この度、中小企業のGXに向けた取り組みの状況について、
・環境への取り組み方針
・目標の設定
・取り組み体制の構築
・効果測定 など
実態調査を行いました。
調査期間:2022年10月3日~11月11日

(続きはブルーレポートmini 12月号をご覧ください。)

きづなPARKを運営する株式会社フォーバルでは、中小企業経営者の実態として、定期的に経営者さまの意識やお考え、事業の現況を、1軒1軒の対面ヒヤリングにて調査し、その結果を分析、考察したものを「For Social Value ブルーレポート」として発刊しています。
今回12月号ではGXに向けた取り組み状況の実態調査のうち、環境への取り組み方針の策定や目標設定への取り組みについてとりまとめました。

【For Social Value ブルーレポートmini 12月号】

URL:https://www.forval.co.jp/consulting/pdf/bluereport_mini_202212.pdf

ブルーレポートへのご質問等ございましたら、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。