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【GDX便り】『BLUE REPORT 中小企業の次世代経営への対応戦略<2>~“共に走る”伴走支援、中小企業支援に関する情報~』を発行

ブルーレポート

日本の法人のうち、中小企業が占める割合は99.7%、全従業員数に占める割合も約7割と言われ、中小企業は日本経済を根幹から支える重要な存在です。経営者と現場の距離が近く、様々な経営環境の変化にも柔軟に対応できる側面がある一方で、経営リソースが限られるため経営者に大きな負担が強いられる場合もあります。
そうした中小企業の経営を支える目的で、国や自治体、関係機関などにより様々な支援が行われています。中小企業庁のホームページには、経営力向上や財政・技術支援、事業承継、事業再構築・生産性向上など様々なメニューが示されていますが(※1)、日々の業務に追われる中小企業は、そうした支援を有効活用することができているでしょうか。
そこで近年、注目されているのが専門家による伴走支援です。経営課題の解決や目標達成に向け、専門家が経営者に寄り添いながら企業の自律的な取り組みを促す支援の形です。前回は経営上の課題や経営者自身の経営力について報告しましたが、今回はこの伴走支援について取り上げます。中小企業の伴走支援の活用状況や期待する支援、また中小企業向けの様々な支援に関する認知・理解状況や活用実態等の調査を行いました。なお、今回の調査内容の一部は2023年8月にも同様の調査をしていることから(※2)、時系列での比較も試みました。

『BLUE REPORT 中小企業の次世代経営への対応戦略<2>~“共に走る”伴走支援、中小企業支援に関する情報~』
出典:フォーバル GDXリサーチ研究所

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