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産・官・学の連携できづなPARKが活用されています!

お知らせ

こんにちは。きづなPARK事務局です。

産官学連携での中小企業への支援において、きづなPARKが活用されている事例をご紹介いたします。

東京都八王子市において、市内に位置する明星大学・中央大学2つの大学の一部ゼミで「域内の中小企業の課題解決支援」が2026年の2月から3月末までの約2か月間で実施されております。

本取り組みは、きづなPARKの運営事業者である株式会社フォーバルと明星大学経営学部で交わした包括連携協定をきっかけに活動をスタートしました。

学生が自分たちの生活する地域で活動する実際の中小企業の課題に触れ、可視化伴走支援をPBL形式(PBL:課題解決型学習)で実践するという内容です。

 

学生の成長のため、八王子市の産業振興推進課にも一部ご協力をいただき、域内の中小企業との出会いの場を提供していただきました。結果として計7社の企業にご参画いただき、活動をスタートすることができました。活動の中では、参加企業の課題に合わせてきづなPARKの「決算書3ヶ年分析レポート」や「人的資本判定レポート」を用いて可視化伴走支援を実践しています。

現役大学生が企業の伴走支援者の卵として、域内の中小企業に対してどのような課題解決ができるのか挑戦しています。
成果報告会も4月に予定されており、実際の支援結果については、また別途ご紹介いたします。
ぜひ今後のきづなニュースにご注目ください。

 

きづなPARKでは、この他にも様々な場面で経営の可視化支援ツールとして活用されています。
支援企業・団体の事例(https://kdn-park.biz/casestudy_cat/supporters/#result)もご覧ください。

ご質問やご興味等ございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。